月曜日, 11月 30, 2009

PS3でメモリースティックの空き容量が正しく認識されない(メモ)

PSPでメモリースティック PRO Duoを使用していると、空き容量の認識がPSP・PC上と、PlayStation 3上とで異なってしまう場合がある。

つい先日、PSP・PCで見ると7600MBほど空き容量があるのだが、PlayStation 3上で見ると300MB程度しか空き容量がないという事態に遭遇した。なお、PlayStation 3にメモリースティックを認識させる際には、PSPをUSBで接続した場合と、直接メモリーカードリーダー刺した場合の両方を試したが、ダメ。

正確な原因は不明なのだが、どうもPSP上でデーターを削除した場合に、正しく空き容量情報が書き込まれないようだ。今回のケースでは、数日前にPSP上で大量のPSアーカイブスとPSPゲームを削除しており、その際に確保した容量とほぼ同じ容量のズレが生じている。

解決方法は簡単で、問題の発生しているメモリースティックをPCに接続し、適当なファイルを削除してやればよい。これで空き領域情報が正しくなるのか、正しい容量でPlayStation 3上でも認識されるようになる。

土曜日, 11月 21, 2009

PSP go そのファイル管理

PSP goを入手し、16GBのメモリースティック マイクロ(M2)を購入したが、ファイルをどのように管理するのが得策か、下記のように整理した。

SenseMe Channelは、現在の最新バージョンであるVer1.01では、本体メモリーに保存した楽曲のみが、再生対象となる仕様のようだ。そのため、MP3をはじめとする楽曲ファイルは、本体メモリーに保存するのが良い。

先に、"SenseMe Channelは~"と記載したが、"ゲームアプリケーションは、そのゲームが保存されていた側のメモリーしか、ゲーム内から参照できない。"というのが実際の仕様のようだ。これを前提に、一部のPSPフォーマットのゲームが、カスタムサウンドトラック等で楽曲を利用することを踏まえると、PSPフォーマットのゲームも、本体メモリーに保存するのが良いということになる。

上記以外のコンテンツは、どこに保存しても良いと考えていい。

しかし・・・

プレイステーションアーカイブスのタイトルが、起動後に内蔵メモリーやM2を意識することは、スクリーンショットの保存を除いて、現在のところない。加えて、PSPはPS3のように、XMB上でPSPタイトルとPSアーカイブスを、フォルダで分けて管理できない。よって、M2に保存する方が良い。

ソニー製BDレコーダーに備わる"おでかけ転送"で転送した録画番組は、サイズが大きくかさばることが1つ。また、なによりも所有するBDレコーダーがBDZ-X90と古いため、本体内蔵メモリへの転送をサポートしないことから、必然的にM2へ保存することとした。

ところで、12月10日より配信されるコミックだが、"SenseMe Channel"の仕様を見る限り、おそらくは本体に保存したコミックデーターしか読み込めないだろう。必然的に、本体内蔵メモリーへ保存することになる。

まとめると下記のようになる。

本体メモリー
 ・PSPタイトル
 ・楽曲
 ・コミック

メモリースティック
 ・アーカイブス
 ・動画

さて、今ひとつ保存先が決まらないのが、静止画だ。
デジタルカメラとの連携を考えると、M2上なのだろうか・・・

Aterm WR8500NとAirStation WLI-TX4-AG300N

WR8500NとWLI-TX4-AG300Nを、2.4GHz帯で接続している。
WLI-TX4-AG300N側で、倍速モード(40MHz)を有効にすると、大量のパケットを流した場合に、WLI-TX4-AG300Nが再起動してしまう。
倍速モードは無効にした方が、安定する。

以前ルーターを買ったときもそうだったが、やはりBuffaloの製品は安定しない。

早く、Aterm WL300NEが一般販売されないだろうか・・・

昇天ビート(メモ)

昇天ビートは、メモリースティックに保存したMP3ファイルを読み込める。
ただし、ファイルパスが長すぎる場合は、タグを読み込んでくれないので注意が必要。
パスが100文字以内に収まるようにすれば、問題なさそう。