金曜日, 12月 11, 2009

PSP向けコミック配信開始

PSP向けコミック配信が開始されたので、早速いくつかのタイトルを購入した。

集英社(1話50円~100円)
・ドラゴンボール
・NARUTO
・ONE PEACE
・JIN-仁-
・LIAR GAME

角川書店(1冊400円)
・涼宮ハルヒの憂鬱

小学館(1冊400円)
・MAJOR

一通り読んでみたが、集英社のコンテンツは高価なだけあって秀逸だ。
1コマ1画面で表示されるよう再構成されており、それがストレスのない閲覧に繋がっている。

角川書店は、1ページが1画面で表示される形式で、集英社に比べれば見劣りはする。しかし、見開きページを縮小して全体表示したり、アナログスティックを使用してページ内を自由に移動できるなど、これまたストレスが少ない作りであり、十分に閲覧に耐えられた。

最悪なのが小学館で、1ページが1画面で表示されるだけのうえ、ページの拡大縮小やアナログスティックによるページ内移動もできず、見開きやコマ割りによっては、非常にページが見にくい。ストレスがたまって閲覧どころではなく、これでは次を買おうという気にならないのが本音だ。

個人的には集英社のように、再構成したコンテンツが拡充されることを望むが、フルカラーとはいえ、1話で100円が高価であるのは拭えない。

僕は、積極的にカラーコンテンツを購入するが、価格がネックとなって、売上が頭打ちとならないよう、カラーコンテンツと併売で、モノクロを1話50円で販売して欲しいところだ。

月曜日, 11月 30, 2009

PS3でメモリースティックの空き容量が正しく認識されない(メモ)

PSPでメモリースティック PRO Duoを使用していると、空き容量の認識がPSP・PC上と、PlayStation 3上とで異なってしまう場合がある。

つい先日、PSP・PCで見ると7600MBほど空き容量があるのだが、PlayStation 3上で見ると300MB程度しか空き容量がないという事態に遭遇した。なお、PlayStation 3にメモリースティックを認識させる際には、PSPをUSBで接続した場合と、直接メモリーカードリーダー刺した場合の両方を試したが、ダメ。

正確な原因は不明なのだが、どうもPSP上でデーターを削除した場合に、正しく空き容量情報が書き込まれないようだ。今回のケースでは、数日前にPSP上で大量のPSアーカイブスとPSPゲームを削除しており、その際に確保した容量とほぼ同じ容量のズレが生じている。

解決方法は簡単で、問題の発生しているメモリースティックをPCに接続し、適当なファイルを削除してやればよい。これで空き領域情報が正しくなるのか、正しい容量でPlayStation 3上でも認識されるようになる。

土曜日, 11月 21, 2009

PSP go そのファイル管理

PSP goを入手し、16GBのメモリースティック マイクロ(M2)を購入したが、ファイルをどのように管理するのが得策か、下記のように整理した。

SenseMe Channelは、現在の最新バージョンであるVer1.01では、本体メモリーに保存した楽曲のみが、再生対象となる仕様のようだ。そのため、MP3をはじめとする楽曲ファイルは、本体メモリーに保存するのが良い。

先に、"SenseMe Channelは~"と記載したが、"ゲームアプリケーションは、そのゲームが保存されていた側のメモリーしか、ゲーム内から参照できない。"というのが実際の仕様のようだ。これを前提に、一部のPSPフォーマットのゲームが、カスタムサウンドトラック等で楽曲を利用することを踏まえると、PSPフォーマットのゲームも、本体メモリーに保存するのが良いということになる。

上記以外のコンテンツは、どこに保存しても良いと考えていい。

しかし・・・

プレイステーションアーカイブスのタイトルが、起動後に内蔵メモリーやM2を意識することは、スクリーンショットの保存を除いて、現在のところない。加えて、PSPはPS3のように、XMB上でPSPタイトルとPSアーカイブスを、フォルダで分けて管理できない。よって、M2に保存する方が良い。

ソニー製BDレコーダーに備わる"おでかけ転送"で転送した録画番組は、サイズが大きくかさばることが1つ。また、なによりも所有するBDレコーダーがBDZ-X90と古いため、本体内蔵メモリへの転送をサポートしないことから、必然的にM2へ保存することとした。

ところで、12月10日より配信されるコミックだが、"SenseMe Channel"の仕様を見る限り、おそらくは本体に保存したコミックデーターしか読み込めないだろう。必然的に、本体内蔵メモリーへ保存することになる。

まとめると下記のようになる。

本体メモリー
 ・PSPタイトル
 ・楽曲
 ・コミック

メモリースティック
 ・アーカイブス
 ・動画

さて、今ひとつ保存先が決まらないのが、静止画だ。
デジタルカメラとの連携を考えると、M2上なのだろうか・・・

Aterm WR8500NとAirStation WLI-TX4-AG300N

WR8500NとWLI-TX4-AG300Nを、2.4GHz帯で接続している。
WLI-TX4-AG300N側で、倍速モード(40MHz)を有効にすると、大量のパケットを流した場合に、WLI-TX4-AG300Nが再起動してしまう。
倍速モードは無効にした方が、安定する。

以前ルーターを買ったときもそうだったが、やはりBuffaloの製品は安定しない。

早く、Aterm WL300NEが一般販売されないだろうか・・・

昇天ビート(メモ)

昇天ビートは、メモリースティックに保存したMP3ファイルを読み込める。
ただし、ファイルパスが長すぎる場合は、タグを読み込んでくれないので注意が必要。
パスが100文字以内に収まるようにすれば、問題なさそう。

日曜日, 4月 19, 2009

PLAYSTATION 3とSONY製品

PLAYSTATION 3によるマルチメディアファイルの再生はとても快適。

動画再生は、非常に優秀なアップコンバートと、高速・快適なシーンサーチが手放せない。音楽再生は、Super Audio CD再生機能と、CDのアップサンプリングが、地味ながらも非常に有効。そして、静止画再生においては、フォトギャラリー機能が、写真の見せ方という点で非常に面白い。

しかし、これらを積極的にサポートするべき、SONY本社側の製品が全く話にならない。

特に酷いと感じたのが、SonicStage。
音楽ファイルへアルバムジャケットを埋め込むことが出来るのだが、どんなに大きな解像度のファイルを設定しても、埋め込む際に200x200程度の画像へリサイズして埋め込んでしまうのだ。

これがどのような弊害を生むかといえば、DLNA配信の時に問題となる。

DLNA配信時、DLNAサーバーたるVAIO Mediaは音楽ファイルからアルバムジャケットを読み出し、DLNAクライアントへ渡す。アルバムジャケットを表示するようなDLNAクライアントは、PLAYSTATION 3に限らず、大抵は大画面の表示デバイスだ。そこへ、縮小されたジャケットイメージが渡される。

結果、縮小画像を無理矢理拡大した、汚らしいジャケットが表示され、うんざりするのだ。

VAIO Mediaも、サポートしているフォーマットが少ない等の問題があるが、SonicStageのこれは致命的で、SONY製品で周辺環境を固める気持ちが減退するほどの、悪仕様だと思う。

2009年4月から、SONY本社が再編され、VAIOとPLAYSTATIONファミリーは、一つのグループの配下となった。この再編の結果が出るには、半年程度の時間が必要だろう。

しかし、願わくばPLAYSTATION 3とPSPをコンテンツ再生機器の核に据え、VAIOがコンテンツ制作と配信を担うという、グループの強みを活かした方向に進んで貰いたい。

だからこそ、今日も不便や不満を押し殺しつつ、SonicStage Vを使い続けるのだ。