PSP向けコミック配信が開始されたので、早速いくつかのタイトルを購入した。
集英社(1話50円~100円)
・ドラゴンボール
・NARUTO
・ONE PEACE
・JIN-仁-
・LIAR GAME
角川書店(1冊400円)
・涼宮ハルヒの憂鬱
小学館(1冊400円)
・MAJOR
一通り読んでみたが、集英社のコンテンツは高価なだけあって秀逸だ。
1コマ1画面で表示されるよう再構成されており、それがストレスのない閲覧に繋がっている。
角川書店は、1ページが1画面で表示される形式で、集英社に比べれば見劣りはする。しかし、見開きページを縮小して全体表示したり、アナログスティックを使用してページ内を自由に移動できるなど、これまたストレスが少ない作りであり、十分に閲覧に耐えられた。
最悪なのが小学館で、1ページが1画面で表示されるだけのうえ、ページの拡大縮小やアナログスティックによるページ内移動もできず、見開きやコマ割りによっては、非常にページが見にくい。ストレスがたまって閲覧どころではなく、これでは次を買おうという気にならないのが本音だ。
個人的には集英社のように、再構成したコンテンツが拡充されることを望むが、フルカラーとはいえ、1話で100円が高価であるのは拭えない。
僕は、積極的にカラーコンテンツを購入するが、価格がネックとなって、売上が頭打ちとならないよう、カラーコンテンツと併売で、モノクロを1話50円で販売して欲しいところだ。